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この地球(ほし)を救う技術とは? アパレル革命の旗手たちvol.1 川崎和也シンフラックスCEO【スタートアップ】【解説】
Description膨大な水や農薬を使用して生産される綿花、大量の水を使用する染色、そうして作られた衣服が着用されずに廃棄される――世界のアパレル産業はいま、多くの課題に直面しています。これまでのやり方をどう解決し、産業自体をアップデートするために必要なこととは?「アパレル革命の旗手たち」では、こうした課題に取り組むスタートアップの経営者を取り上げます。第1回は、スペキュラティブ・ファッションデザイナーとして活動しながら、テクノロジーを駆使したユニークなファッションテック企業であるシンフラックス(Synflux)の創業者・代表取締役CEOの川崎和也氏を迎えて話を聞きます。 ■プログラム 1:44 シンフラックスとは? 2:11 主なメンバー 4:04More
膨大な水や農薬を使用して生産される綿花、大量の水を使用する染色、そうして作られた衣服が着用されずに廃棄される――世界のアパレル産業はいま、多くの課題に直面しています。これまでのやり方をどう解決し、産業自体をアップデートするために必要なこととは?「アパレル革命の旗手たち」では、こうした課題に取り組むスタートアップの経営者を取り上げます。第1回は、スペキュラティブ・ファッションデザイナーとして活動しながら、テクノロジーを駆使したユニークなファッションテック企業であるシンフラックス(Synflux)の創業者・代表取締役CEOの川崎和也氏を迎えて話を聞きます。
■プログラム
1:44 シンフラックスとは?
2:11 主なメンバー
4:04 ミッション・ビジョン
5:25 数々の賞を受賞
6:40 アルゴリズミック・クチュール(Algorithmic Couture)とは?
7:30 ファッション産業における生地の廃棄問題
10:26 アルゴリズミック・クチュールが提供するサービス
12:08 実際に発売した商品
14:22 AIの役割
17:56 今後、AIとファッションの関係はどうなる?
24:48 SF×ファッション
27:30 アバターは自分の分身?理想の姿?
31:10 メタバースとファッションの未来は?
35:56 キノコの菌糸体から作られた新素材
40:02 生成系AIが作ったコレクション
41:52 鳥の画像20,000枚を学習したAIが作ったニット
44:42 アルゴリズミック・クチュールで作ったプロトタイプ
46:09 究極のサステナブル・ファッションとは?
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■出演者
横山泰明(よこやま・やすあき):1978年生まれ。繊維・ファッション業界紙「日本繊維新聞」の記者を経て、2010年から「WWDジャパン」で記者。合繊メーカー、素材、商社、EC、ファッションビル、ショッピングセンターを担当。東京外国語大学ヒンディー語専攻出身
川崎和也/Synflux創業者・代表取締役CEO、スペキュラティヴ・ファッションデザイナー
1991年7月3日生まれ。新潟県出身。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科エクスデザインプログラム修士課程修了。専門は、デザインリサーチとファッションデザインの実践的研究。 主な受賞に、H&M財団グローバルチェンジアワード特別賞、文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品選出、Wired Creative Hack Awardなど。Forbes Japan 30 under 30 2019、WWD JAPAN NEXT LEADERS 2020選出。経済産業省「これからのファッションを考える研究会 ファッション未来研究会」委員。監修・編著書に『SPECULATIONS』(ビー・エヌ・エヌ、 2019)、共著に『クリティカル・ワード ファッションスタディーズ』(フィルムアート社、 2022)、共編著に『サステナブル・ファッション』(学芸出版社、 2022)がある
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